期間工のメリット・デメリット【元トヨタ保全が解説】

期間工・派遣の比較

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期間工は高収入や寮費無料などのメリットがある一方で、
働ける期間に制限があるなどのデメリットもあります。

この記事では元トヨタ保全の経験をもとに、
期間工のメリット・デメリットを分かりやすく解説します。

どうも、だいです!

今回は期間工に特化して、メリット・デメリットを書いてみようと思います!

派遣のメリット・デメリットの記事も👇に載せてるのでぜひご覧ください!

派遣のメリット・デメリットの記事

メリット

・寮費無料で住むことができる

・水道光熱費・食費などの補助がある

・満了金がある

・メーカー正社員を目指せる

・派遣よりも切られることが少ない

寮費無料で住むことができる

期間工は寮費無料の求人が多く、お金を貯めたい人にはもってこいの環境です!

寮自体を選ぶことはあまりできませんが、1ルームの個室か1ドア4ルームなどの集合寮になることが多いです。

水道光熱費・食費などの補助がある

期間工は寮費も無料のうえ、且つ水道光熱費も無料又は定額といった求人も多くあります。

また、食費も派遣と違って社員料金で安く食べることもできます。

満了金がある

期間工の最大のメリットはこれです!!

半年や1年働くと満了金(慰労金などと呼ばれることもある)が支給されます。

数十万単位で一気に貰えるので半年・1年頑張ったご褒美としてボーナスを受け取れます!

2年、3年と続けて働くとさらに額が上がったりするところも期間工の良さです。

メーカー正社員を目指せる

これも派遣にはない期間工のメリットです!

大手メーカーの正社員になりたい!働いてみて楽しいしこれからも働きたい!と思う人は期間工から社員登用試験を受けることができます。

半年や1年サイクルで試験があり、上司の推薦や立候補などで試験を受けられます。

試験は主に筆記試験や面接です。これまでの勤務態度も評価に値します。

派遣よりも切られることが少ない

会社の業績が不振な時や、情勢などで従業員を減らさないといけないとなってしまった時、最初に切られてしまうのは派遣社員です。

期間工はメーカーから直接雇われているため、派遣よりも守られる立場にあります。

デメリット

・時給・日給が低い

・働く期間に制限がある

・派遣にはない仕事が増える可能性がある

・寮が古い物件が多い

時給・日給が低い

期間工は派遣よりも1日でみると給料が低い傾向にあります。

その分、満了金がありますが半年や1年続けることが必要なため、早く辞めてしまう人には向かないかもしれません。

働く期間に制限がある

これは派遣も同じですが、期間工には2年や3年(1年11ヶ月、2年11ヶ月のこともあり)などの最大で働ける期限が設けられているため、その期間を満了すると退職しなければなりません。また同じ会社に入りたい場合は数ヶ月空けてからまた入社するのが一般的です。

もし環境や居心地が良くてまだ同じ職場で働きたいと感じる方は社員登用試験を受けてみるのもアリだと思います。

派遣にはない仕事が増える可能性がある

期間工はメーカー直接雇用の従業員なので、そのメーカーで採用されている独自の提出書類があったり、仕事が増えたりする可能性があります。

これはそこまでデメリットとして捉えなくても良いかもしれません。

寮が古い物件が多い

これは期間工の寮あるあるだと思います。

無料で住める物件が多いので、あまり文句は言えませんが、寮生活をかなり快適に過ごせるかと言われたら…となりそうです🤦

お金を貯めるぞ!と目的がしっかりしていたらある程度は許容できる部分もあるかもしれません!

いかがでしたか?今回は期間工のメリット・デメリットを書いてました!

期間工はこんな人におすすめ

・お金を貯めたい人

・正社員を目指したい人

・家賃を抑えたい人

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